佐々木郎希、完全試合達成!OBの見解は!?

昨今、プロ野球界を騒がせている怪物がいます。皆様もご存知かと思いますが、史上最年少で完全試合を達成した佐々木郎希です。13者連続奪三振など105球を投じ27人一人も塁に出さずに勝ったのは記憶に新しいのではないでしょうか。今回はこの完全試合にOBはどのような見解を示しているのかを紹介したいと思います。

目次

吉見一起

元中日ドラゴンズの吉見選手は「いずれすると思っていた。投げているボールは大谷選手を超えるのではないかなと思う。もちろん完全試合は凄いことだが、13者連続三振は考えられない。だって相手プロですよ(笑)。また、スピードや変化球に目が行きがちですが一番すごいのはコントロールです。」と見解を示しています。ただ、まだ若いので故障には気をつけることが今後大切であると話しています。

川上憲伸

こちらも元中日ドラゴンズの川上選手は「完全試合は凄いことだと思う。ただ、多くの人はスピードボールがあるのでもっと緩急を使うべきという声をよく聞きます。しかし、緩急を使うのは想像以上に難しい。それは、スピードボールを投げる時は腕をおもいきり振るが、遅い変化球を投げようとすると腕の振りが緩んでしまうからです。もう1段階上のレベルにいくには緩急だという意見もわかりますが、今のスタイルを変える必要はない」と見解を示しています。

里崎智也

元千葉ロッテマリーンズの里崎選手は、「右バッターのアウトコース、左バッターのインコースへの対角線のボールがシュート回転して甘くなることがほぼほぼなかったのが良かった点。あとは、多くの人は球速を注目しているが、両サイドへのコントロールが完璧だった。変化球も低めにそしてコースに決まっていた。佐々木郎希はまだホップ・ステップ・ジャンプのステップの段階である。まだ、発展途上のピッチャーで中6日でローテーションを守っているのがすごい。これを年間としてできればジャンプの段階にいけるのではいか」と見解を示しています。

下柳剛

元阪神タイガースの下柳選手は、「圧倒的にスピードが速くなっている。ZOZOマリンスタジアムは風が強く、ピッチャーからすると真っ直ぐは少し浮いたように、フォークはものすごく落ちる。それが有効的に使えていたと思う。どちらにせよ164キロは打てない(笑)。フォークを投げる時も真っ直ぐと腕の振りが変わらない。メジャーにいったとしても、ノーヒットノーラン、完全試合達成するんじゃないかな。大谷より質の高い真っ直ぐを投げていると思う。」と見解を示しています。

まとめ

多くの人は佐々木郎希投手のスピードに目がいきがちですが、OBの方々が絶賛しているのは、

コントロールボールの質です。

もちろんスピードも怪物級ですが、それ以外のところもトップレベルだということです。今後の佐々木郎希投手からも目がはなせないですね。是非、コントロールとボールの質も注目して観戦してみてください!

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